East Village (イースト・ビレッジ)を散歩してみた。〈後半〉

(前半の続き)

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久しぶりの晴れ。学校帰りにイーストビレッジのレコード屋さんにいこう、と思いついた。デリでサンドイッチをゲットし、公園へ向かう。

Tompkins Square Park (トンプキンズ・スクエア・パーク)と、レコードショップ

トンプキンズ・スクエア・パークはイーストビレッジにある公園である。日が暮れて街灯がつき始めた頃だ。

少し広めで、筆者が8月に訪問したときはジャズフェスティバルが開催されていた。

筆者は毎週ジャズクラブに通うほどジャズファンであるのだが、このコンサートはめちゃめちゃレベルが高かった(お金を出してもなかなか見れないレベルだった)。公園でタダでプロミュージシャンの演奏を聞ける、アートを愛するニューヨークならではのイベントだろう。

ベンチに座り、チョップドチーズを食べようと思う。

まず第一印象だが、死ぬほどデカい。割と大きめの筆者の手と比較してこの大きさである。こんな大きさのサンドイッチ、日本で見たことがない。これで8ドルは安いと言って良いだろう。

中身はこんな感じである。先ほど説明した通り、バーガー、チーズ、レタス、トマト、オニオン、そしてピーマンが入っていた。味付けはケチャップとマヨネーズらしい。

かぶりついてみる。美味い。肉汁が染み渡り、野生味溢れ、すごくアメリカンなサンドイッチ。日本でも流行らないかなあ。

あんなにお腹が減っていたのにも関わらず、ボリュームが凄すぎて半分でお腹いっぱいになってしまったが、美味しいので食べきった。

ちなみに今回は紹介していないが、公園の近くにある Sunny and Annie’s Deli は少し変わったサンドイッチを提供していて、地元で人気らしい。

最後に本来の目的地であったレコードショップへ。

A-1 Record Shopという、ロックからジャズ、ダンスミュージックまで幅広く扱うお店。店員さんがDJしていて、とても雰囲気が良かった。

音楽好き、レコード好きにはたまらない空間である。店内のターンテーブルで試聴もできるため、盤の状態を確認したい人にも安心だ。

普段レコードでDJし、東京でもよくレコードショップに行っていた筆者。棚を漁っては、試聴をすることを繰り返し、知らぬ間に1時間が経過(そんなに長居するつもりは全くなかった)。

天井にもびっしり。イケてる店内である。

戦利品として合計10ドルで3枚のレコードをゲット!日本に帰って使うのを楽しみにしている。

まとめ

今回はイーストビレッジを紹介した。小さい本屋、レコードショップ、雑貨屋さんが立ち並ぶこの素敵な地域は、もしかして下北沢を彷彿とさせるかもしれない。ニューヨークに来た際は是非とも訪れてほしい場所の一つである。

Author: N.D.

大学生。現在ニューヨークに一年間留学中。都内の大学に在学中。留学の記録をつけないともったいないと思い、ブログを開設。ニューヨークの街について、生活の日常、英語、留学について発信する。趣味は音楽。